ローヤルゼリーの効果について

ハチを介して自然界に存在する天然の健康食品「ローヤルゼリー」。別名「不老長寿の薬」とも言われるこの食品の効果について、さまざまな成果報告がなされていることに今回は注目したいと思います。
ローヤルゼリーにはタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素が含まれているそうです。
こちらについて詳しく書いてあるサイトがありますのでご覧ください。


生活習慣病の予防
ローヤルゼリーには、抗コレステロールや血圧の上昇を防ぐ力、その他血糖を上げないよう抑えてくれる効果などもあるそうです。人によって効果の度合いは違うものの、ハチの社会を支える女王バチの身体を大きく、健康に保つものですから、ローヤルゼリーにはそれなりの病気予防効果があると考えても良さそうです。

女性ホルモンに似た効果
更年期障害などに効くとされている、女性ホルモンに似た働きをする成分といえば「イソフラボン」が有名ですよね。しかし、ローヤルゼリーに含まれている特有成分である「デセン酸」についても、ホルモンと同様の効き目を発揮することが分かっています。これによって肌荒れが改善されたり、自律神経失調症などの疾患に効果がみられたり、あるいは骨粗しょう症などのようにホルモンが欠乏することによって引き起こされがちな病気についても予防ができるということで、今後さらなるデセン酸の謎の解明に注目が集まっています。

ガンを抑制する
血中で優れたはたらきをしてくれるローヤルゼリーは、血糖値やコレステロール低下以外にも、ガンを抑制してくれる効果があるといわれており、あらゆる菌に対して高い殺菌力を持つ「プロポリス」と同様に、「天然の抗生物質」とよばれています。

このように、普通に食するだけでさまざまな効果が得られるローヤルゼリーは"天然の抗生物質"
として大人も子供も積極的に摂取していきたい健康食品のひとつです。生活習慣病やガンなどは栄養が偏りがちな現代社会においては誰もがなりうる病気で、いざ発症してしまってからでは遅いということも考えられます。気軽に食べられるローヤルゼリーを普段から口にすることで、恐ろしい病気をしっかりと予防していきたいものです。 更年期障害に効くローヤルゼリーの効果と副作用についてはこちら。

 

 

 

 

SITE MENU

Copyright(C) ろーやるぜりー All Rights Reserved.